新築自宅を建てるまでのいろいろ

消費税が上がる直前に土地と建物の計画を練ったので、かなり焦りと苦労がありました。

土地の立地については、静かさ、スーパーやコンビニなどが近くにあるかの利便性、自然も適度にないと精神的に参った時に一息ほっとできないとしなあ、とかなり贅沢を考えました。

一般人にとってはとても大きな買い物です。失敗できないので、慎重に慎重を期して探しました。

最後の自然だけは揃いませんでしたが、経済的なスーパーやいざという時のコンビニ、ドラッグストアーなど、そろっていて、隣は駐車場という場所を発見。

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当初はかなり良い条件だったため、価格も予算よりかなり上回っていたし、先客の方もいらしたので、無理かな、と思いました。

消費税が上がってからだと半端ない額になってしまう、と思いました。マイホーム購入は諦めて、中古、いやいや賃貸のままでも…と色々考えました。

結局近くに反社会的勢力の事務所があったということで、先客の方がキャンセルされ、その事実を周知の上で購入しました。

土地が決まってからは建物です。元々人間関係が苦手だったので、マンションより戸建て、自分達が帰ってきたときに休まるようなと主人と話していましたが、殆ど面倒なことは私が決めることに…。

考えることは山のようでした。

日当たり、風通しを考えた窓の位置、フローリングの色、間取りの広さ、壁紙の色や柄、バスタブの色から鏡の形、洗面台、電気器具の選択、配線、階段のデザイン、キッチンの高さ、エアコンは全館同一にするか各部屋で調整するか。

最初は楽しいと感じていたものが、だんだん頭が痛く感じるようになりストレスになるようになりました。

そしと現金では到底買えないので、ローンの数々の手続き。

主人は新しい家にウキウキしていましたが、のし掛かるローンに返しきれるのか不安になり、家なんて買わなきゃ良かったと毎日思うような日もありました。

ある日私が精神疾患にかかり、主人がそれほどに私がプレッシャーに悩み、精神的に参っている事に共感してくれ、それをきっかけに、相手はわかっているはず、という思い込みを捨て、苦しいことは共有しようね、と今までケンカひとつしなかった私たちが本音でぶつかるようになりました。

まだまだ乗り越えることは沢山あるし、賃貸の時は狭い部屋にすんでいたので広い部屋…なんて単純発想と憧れで建てたのは失敗。

広いリビングでパーソナル空間がなく、いつも家族の存在が気になって、残った家事も気になってゆっくりできません。

今はホームセンターでビジネス用のついたてを使って間仕切りをして自分の空間を作って、自分を大切にしています。

私の性格を自己分析すると、神経質で気を使うほうなので、そういう方は、ゆっくり設計したほうがおすすめです。