地元の不動産屋さんで土地を購入しました!

念願のマイホームを建てるために、昨年土地を購入しました。

購入した不動産屋さんは、地元では一番大きな不動産屋さんです。

我が家は、長男が中学生、次男が小学生。できれば学区内で、今まで住んでいたところよりも近場になったらいいな、と思い相談。

そしたらなんと、すでに空きがないと思っていた分譲地に空きがありました。しかも、小学校の前なんです。道路を挟んで反対側!しかも、空いている土地は2カ所、隣接して空いていました。

さらに、真南を向いているので日当たり最高!2カ所とも、土地の広さが一緒なのでどちらにしようか迷いました。「もう空いてないだろうな〜」と諦めていただけに、主人と喜んだものです。

実際に空いている土地を見に行ってみよう!と主人と見に行くことに。広さも申し分ないし、不動産屋さんが「空いているのはここと数カ所だけだから、値段も下げるよ」と言ってくれたので購入する気満々でした。

最初は、「静かな分譲地でいいね」、「日当たりも最高だね」と舞い上がっていましたがよく見ると、片方の空いている土地には電柱がありました。

更に、土地の裏側は住宅街なのですが、当然ベランダをこちら側(南側)に向けて真後ろに立っているんですよね。

十数年前に分譲地化された住宅街なのでしょう。

まさか、日当たり良好の南側が分譲地化され、自分たちの家の真正面に家が建つなんて思わなかったのでしょう。

なぜ、その2カ所の土地が空いていたのかなんとなくわかりました。

「自分たちが家を建てたら、裏の家に日照などの問題で揉めないか心配!」、やはり気になると思います。

幸い、電柱のない方の土地は真後ろの家との距離があり、その御宅が広めに庭を設けてあったので、日照は問題なさそう。

ところが、電柱のある側の土地の方は、真後ろの御宅が境界ギリギリまで前に出して建っていたので私たち家族は、電柱のない方を購入しました。

幸い、真後ろの御宅の方は感じがよく、「こればっかりは、お互い様だよ。」と言ってくれて、我が家も境界から他の御宅よりも少し前に出して建てました。

現在、隣の空いていた土地がマイホーム建築中なのですが、後ろの家にあまり日が当たらない感じがして雲行きが怪しい・・・。

隣に越してくる方も「どうしよう、もっと前に出せばよかった・・」と気にされていて難しい問題だなと感じています。