引っ越し!飛び込みで入った不動産屋さん

 

今から2年前に、バタバタと離婚が決まって
三人の子供と逃げるようにして引っ越しをすることに。

ゆっくりと物件を探す ゆとりはなく
パパパッ!とスマホで条件の合う物件をみつけてはブックマーク。

本当なら、そこの土地の詳しい情報や交通の便利さなんかも得たかったのだけれど
時間も資金も少なくて

不動産屋さんの情報も、テレビのコマーシャルで得たものしかなかった。。

そんな マイナス状況での引っ越しだったけれど
物件を探して二日目には無事にに引っ越しを済ませていた。

私の新しいの人生!
今までの色んなことをリセット
どんな楽しい暮らしが待っているのか
あの時の 太陽が ゆっくりと登っていくような気持ちは忘れられない。

今 住んでいるこの物件の最大の決め手は
「景色」。
たまたま通りかかったこの場所のマンションに「入居者募集」の貼り紙を発見!
見れば不動産屋さんは、ほんのすぐそば。
迷わずに飛び込んだ。

部屋の前には人工ではあるけれど浅瀬の川があり、その川辺には、桜の木が並び
ベンチやテーブル、ちょっとしたアスレチックも。早朝や夕方になると 犬の散歩をしてる人がたくさん通る。

実は離婚したときに、大切な愛犬と離れてしまい、私も子供達も かなり落ち込んでいた。

その話を不動産屋さんにしたところ、担当の人も犬を飼っているとのこと。なので

「犬に会いたい気持ちがすごくよくわかります。もし、そのわんこちゃんが遊びに来れることがあれば、泊まりは厳しいですけど、2、3時間くらいなら部屋にあげてもオッケーですよ」

と、言ってくれて
しかも、私が資金があまりないことを知ると
本来なら最初に払わなければならない保険代を お金が用意できたらでよいとも言ってくれた。

もう、この部屋以外は考えられるはずがない。すぐに契約し 無事に引っ越しをすませた。

2年住んでみての感想は

相変わらず景色が素敵だと言うこと。
四季を味わい さらに好きになった。

残念なことが ひとつだけある。
それは、2階に住んでいる子供の騒音がヒドイこと。

まぁ 時間も資金もお金もないまま 引っ越しできたのだから と、
川辺を散歩しながら 気持ちをおさめている。中古バイク買取

マイホームに対する憧れ

 

車買取ハウツー

今住んでいる家は借家の一軒家です。私も夫も、生まれも育ちも借家だったので、結婚して子供が出来て、いざ新しい家に住もう、となった時、迷わずマイホーム購入には至りませんでした。

わたしの周りの結婚している友達は、若いのにみんな、マイホーム持ちです。

偉いなぁ、とも思いますが、ローンの心配や、外壁の塗装をそろそろしなければならないお金の心配の話などを聞いていると、クーラーの調子が悪ければ直ぐに大家さんが新しくしてくれるし、風呂場の床が抜けても(結構古い家なので、水分で木が腐ってしまっていた)大工さんが速攻で直してくれたり、借りている身はなんて楽ちんなのだろうと思わずにはいられません。

車だって、我が家はいつでも近くの100円レンタカー屋さんに大変お世話になっています。

維持費も税金もかかりません。もしマイホームだとしたら、やっぱり車を置きたくなるでしょう。

ところが、最近マイホームもいいなぁ、と思わずにはいられない出来事が起こりました。

両親が、30年以上住んだ借家を離れ、誰も住んでいないのに、税金だけ払っていた祖父母の家に移り住むことになったのです。

あれだけ私に、借家はどれだけ楽ちんで、どれだけ素晴らしいか、と催眠術を掛けたにも関わらず、先週遊びに行ったら、今度はやっぱり自分の家は最高だ、などと言うようになったのです。

外壁は自分達で好きなように、好きな色でノンビリ塗り替えたそうです。

明るい緑で、家が生き返ったようでした。ドアは全て外され、可愛いカーテンで仕切られていました。床も張り替えて、スッキリフローリングに変わり、私のピアノがなかなかの存在感を示していました。

台所も、あちこちオリジナルの棚が付けられて、とても使い勝手が良さそうです。

何より庭に緑があふれ、小さな花がところどころ咲き、母の作った餌台にスズメやらシジュウカラなどの野鳥が嬉々として集まってくるのを見たら、あぁ、マイホームって最高だな、と感じずにはいられませんでした。

しかし、今の家で我慢せざるを得ないので、怒られない程度にちょこちょこプチリフォームさせてもらっています。

なので、私は今のこの家が結構気に入っています。

不動産スタッフに聞いたおすすめ物件の話

車検ハウツー

住宅の耐震化について多くの人が関心を持っていると思いますが、賃貸の物件の耐震はどうなっているのでしょう。賃貸物件に住むとしても災害に強い物件を選びたいですよね。

物件について知識がないので、自分の住む場所は色々話を聞いて選びたいものです。以前賃貸物件を探しに行ったときに、不動産スタッフさんに「災害に強い家とはどのような家ですか?」と聞いてみました。

すると不動産スタッフさんはご丁寧に次のようなお話を聞かせてくれました。

不動産スタッフさんは私の疑問に「鉄筋コンクリート構造の物件を選ぶといいですよ」と教えてくれました。

鉄筋コンクリート構造とは鉄筋の骨組みにコンクリートを流し込んだものをいうそうです。鉄筋コンクリート構造の家にはこのような特徴があります。

実際に私も現在鉄筋コンクリート構造の賃貸物件に住んだことがあるので私の意見も書きますね。

[防音効果がある]
鉄筋コンクリートは遮音性があります。私は木造の家にも鉄筋コンクリート構造の家にも住んだことがありますが、鉄筋コンクリート構造の家の方が圧倒的に防音効果があります。隣の部屋の声は全くといっていいほど聞こえません。

[火災に強い]
鉄筋コンクリート構造ではコンクリートが使われています。例えば自分の部屋が火事になったとしても上下左右の部屋とは鉄筋コンクリートの壁があるので、他の部屋に火が燃え移りにくいそうです。

その他にも鉄筋コンクリート構造の家は耐震効果もあるそうですよ。私が不動産スタッフさんから聞いた話はほんの一部でしたが、これだけメリットがあるなら鉄筋コンクリート構造の部屋を選びたいですよね。

もっと鉄筋コンクリート構造について話を聞きたかったのですが、不動産スタッフさんもお仕事中なので、また次の機会にと不動産をあとにしました。

色々な面から物件探しをすると思いますが、物件の構造についても少し目を向けてみるといいお部屋が見つかるかもしれないですよ。

最後に私がチェックしているサイトをご紹介します。

「私の不動産」というサイトなのですが、不動産関連の日記や情報配信を行なっています。

特に不動産日記がメインなので、軽い読み物という感じでお気軽に読めますのでお勧めします。

新築自宅を建てるまでのいろいろ

消費税が上がる直前に土地と建物の計画を練ったので、かなり焦りと苦労がありました。

土地の立地については、静かさ、スーパーやコンビニなどが近くにあるかの利便性、自然も適度にないと精神的に参った時に一息ほっとできないとしなあ、とかなり贅沢を考えました。

一般人にとってはとても大きな買い物です。失敗できないので、慎重に慎重を期して探しました。

最後の自然だけは揃いませんでしたが、経済的なスーパーやいざという時のコンビニ、ドラッグストアーなど、そろっていて、隣は駐車場という場所を発見。

中古輸入車の買取

当初はかなり良い条件だったため、価格も予算よりかなり上回っていたし、先客の方もいらしたので、無理かな、と思いました。

消費税が上がってからだと半端ない額になってしまう、と思いました。マイホーム購入は諦めて、中古、いやいや賃貸のままでも…と色々考えました。

結局近くに反社会的勢力の事務所があったということで、先客の方がキャンセルされ、その事実を周知の上で購入しました。

土地が決まってからは建物です。元々人間関係が苦手だったので、マンションより戸建て、自分達が帰ってきたときに休まるようなと主人と話していましたが、殆ど面倒なことは私が決めることに…。

考えることは山のようでした。

日当たり、風通しを考えた窓の位置、フローリングの色、間取りの広さ、壁紙の色や柄、バスタブの色から鏡の形、洗面台、電気器具の選択、配線、階段のデザイン、キッチンの高さ、エアコンは全館同一にするか各部屋で調整するか。

最初は楽しいと感じていたものが、だんだん頭が痛く感じるようになりストレスになるようになりました。

そしと現金では到底買えないので、ローンの数々の手続き。

主人は新しい家にウキウキしていましたが、のし掛かるローンに返しきれるのか不安になり、家なんて買わなきゃ良かったと毎日思うような日もありました。

ある日私が精神疾患にかかり、主人がそれほどに私がプレッシャーに悩み、精神的に参っている事に共感してくれ、それをきっかけに、相手はわかっているはず、という思い込みを捨て、苦しいことは共有しようね、と今までケンカひとつしなかった私たちが本音でぶつかるようになりました。

まだまだ乗り越えることは沢山あるし、賃貸の時は狭い部屋にすんでいたので広い部屋…なんて単純発想と憧れで建てたのは失敗。

広いリビングでパーソナル空間がなく、いつも家族の存在が気になって、残った家事も気になってゆっくりできません。

今はホームセンターでビジネス用のついたてを使って間仕切りをして自分の空間を作って、自分を大切にしています。

私の性格を自己分析すると、神経質で気を使うほうなので、そういう方は、ゆっくり設計したほうがおすすめです。

中古マンションを売るために

中古トラックの買取

新築戸建を建築するために、まずは今住んでいるマンションを売ることにした。

不動産の売却為にはまず、最寄りの不動産会社に、今のマンションが大体どれくらいの価値があるのかを査定してもらう。

よく「無料査定致します」「即日査定」「このマンションを購入したいお客様がいます」等のチラシが入っているのを見たことがあるでしょう。

どの不動産会社も自社で仲介させてもらいたい為に、あらゆる魅力的な言葉をチラシに折り込ませて集客をしている。

実際に私たちは大手を中心に何社かに査定をお願いして、あくまで査定金額は相場があるので大きくは変わらないと考え、担当の方の態度や知識、フットワークの良さなどを確認して決めさせて頂いた。

どこの担当者も男性の方で、私達がお願いしたのは若い方ではなく、中年くらいの方だった。
落ち着きがあり、売却に関する説明もわかりやすく納得できる提案だった。

今回売却を検討したマンションは武蔵小杉より徒歩圏内、60平米でタワーマンションだが低層階だ。購入時はすでに中古であり、4200万円で購入した。

その当時、武蔵小杉は新たな大型商業施設を建設している最中で、どんどん人気が上がっている街の一つとなっていた。

売却には絶好のチャンスと言える時期だった。

売出価格は4500万円、これは担当の方から提案された価格で、担当者はこの価格で売却する自信があると言い切った。

実際に売り出し初日から数件の内覧希望があり、のんびりと構えていた私は焦って部屋を磨き始めた。より綺麗に第一印象を大切にピカピカに掃除を済ませて、部屋中の照明を付けて内覧の方を笑顔で出迎えた。

その頃1歳の娘の子育て中の私はこの「内覧」がとてもストレスになっていた。部屋を綺麗に保つ、時間に縛られることは子育て中にはとても大変なことで、何度か価格を下げても良いので、早く売却して下さいとお願いをした。

しかし、担当の方は私に気遣いながら、売却から約1か月と言うスピードで価格も4500万円で契約に至った。

夫婦ともにこちらの担当の方にお願いして良かったと、感謝の気持ちで取り引きを終えることができた。

新築一戸建て物件を週末は見学しています

賃貸物件から引っ越したいと思うようになり、最近は一戸建て物件を探すようにしました。

マンション購入も検討しましたが、毎月支払う住宅ローン以外にも管理費や修繕積立金、駐車場料金など様々な費用が発生するので色々と大変だなと感じるようになり、一戸建て物件が良いだろうと思い物件探しを行いました。

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ですが駅近くの一戸建てはなかなかないので、駅から徒歩15分以内で探すことにしました。

住みたいなと考えている駅は何箇所か絞り込んだので、その周辺で探すことにしたんですがやはり人気ある駅だと一戸建て物件の値段もかなり金額が上がるので予算の範囲内で物件探しを行うことにしました。

やはり住みやすさも重要ですが、物件も多々ある中で物件の金額はとても重要だと思い、毎月支払っていく住宅ローンの返済額が無理ない程度に収まっているかどうかなどしっかりチェックしました。

一戸建てを購入するとなると毎月、住宅ローンを返済していかねばなりません。

毎月の支払いが大変になると苦痛に感じますし、子供が成長するたびに色々と費用も発生するためお金の準備は必要になります。

そのため住宅ローンは無理ない範囲で支払っていかねばなりませんし、やりくりを上手に行う必要があります。

家族で物件見学を週末行っていると駅からの距離も実際歩いてみたり、感覚もよくわかるので周辺の環境や学校まで歩いてみるなど色々と考慮して物件選びを行いました。

長く住むことになるので物件は自宅から駅までの距離など考慮して色々と比較し、選ぶことにしました。長く住む家はゆっくりと体を休ませることができ、長く住むことになるのでリラックスできる環境であることは重要です。

車も持っているので駐車スペースがあり、子供達も気に入るような物件を探して物件探しをジックリ行うようにしています。

地元の不動産屋さんで土地を購入しました!

念願のマイホームを建てるために、昨年土地を購入しました。

購入した不動産屋さんは、地元では一番大きな不動産屋さんです。

我が家は、長男が中学生、次男が小学生。できれば学区内で、今まで住んでいたところよりも近場になったらいいな、と思い相談。

そしたらなんと、すでに空きがないと思っていた分譲地に空きがありました。しかも、小学校の前なんです。道路を挟んで反対側!しかも、空いている土地は2カ所、隣接して空いていました。

さらに、真南を向いているので日当たり最高!2カ所とも、土地の広さが一緒なのでどちらにしようか迷いました。「もう空いてないだろうな〜」と諦めていただけに、主人と喜んだものです。

実際に空いている土地を見に行ってみよう!と主人と見に行くことに。広さも申し分ないし、不動産屋さんが「空いているのはここと数カ所だけだから、値段も下げるよ」と言ってくれたので購入する気満々でした。

最初は、「静かな分譲地でいいね」、「日当たりも最高だね」と舞い上がっていましたがよく見ると、片方の空いている土地には電柱がありました。

更に、土地の裏側は住宅街なのですが、当然ベランダをこちら側(南側)に向けて真後ろに立っているんですよね。

十数年前に分譲地化された住宅街なのでしょう。

まさか、日当たり良好の南側が分譲地化され、自分たちの家の真正面に家が建つなんて思わなかったのでしょう。

なぜ、その2カ所の土地が空いていたのかなんとなくわかりました。

「自分たちが家を建てたら、裏の家に日照などの問題で揉めないか心配!」、やはり気になると思います。

幸い、電柱のない方の土地は真後ろの家との距離があり、その御宅が広めに庭を設けてあったので、日照は問題なさそう。

ところが、電柱のある側の土地の方は、真後ろの御宅が境界ギリギリまで前に出して建っていたので私たち家族は、電柱のない方を購入しました。

幸い、真後ろの御宅の方は感じがよく、「こればっかりは、お互い様だよ。」と言ってくれて、我が家も境界から他の御宅よりも少し前に出して建てました。

現在、隣の空いていた土地がマイホーム建築中なのですが、後ろの家にあまり日が当たらない感じがして雲行きが怪しい・・・。

隣に越してくる方も「どうしよう、もっと前に出せばよかった・・」と気にされていて難しい問題だなと感じています。